あん鍼灸院

香川県高松市木太町にある脈診調氣鍼法はり専門 『あん鍼灸院』 です。
お悩みの「爪甲剥離症」「リウマチ・ヘバーデン結節症」「アトピー性皮膚炎・掌蹠膿疱症などの皮膚疾患」「花粉症などのアレルギー疾患」 「自然妊娠できない」「子宮内膜症・卵巣嚢腫などの婦人疾患」「機↓況薪尿病」「緑内障などの眼疾患」「耳鳴り・嗅覚障害などの耳鼻疾患」「味覚障害・咳・喘息などの口舌咽喉疾患」 「顔面などの麻痺・痙攣疾患」 「鬱・パニック障害・自律神経失調症」「過敏性腸症候群などの消化器疾患」「バセドウ・橋本病などの甲状腺疾患」「ネフローゼなどの泌尿器疾患」「関節疾患」「頭痛などの血管疾患」の《根本治癒》を目標に、安全で”痛くない”鍼術で『氣の調整』をします。当院のコンセプト、理念、治療方針をご覧下さい。
ご予約は電話:087-887-1466にどうぞ。
遠方からの患者様へ
0

    遠方の患者様に対して、通院治療の方法をご提案します。

    1.背景
    当院は、四国の香川県高松市にありますので、関西や関東の方から見れば「遠い」と思われることでしょう。当院で治療をしてみたいが、「交通費や時間がかかり、なかなか難しい」と思われた方から、度々、お電話やメールを頂戴しています。そこで、鍼の効果があまり落ちない通院治療方法をご提案いたします。

    2.通院治療方法
    1)近隣の県からの患者様
    通常、慢性病の場合、鍼治療は1週間に1回程度が最適です。しかし、少し遠方の患者様にはご負担が大きいでしょう。その場合は、10日に1回程度の治療でも、残念ながら1週間に1回より全治療回数はかかりますが、まだ効果があります。分かりやすいように「1週間に1回は3歩進んで1歩下がる」、「10日に1回は3歩進んで2歩下がるという例えを使わしていただいています。いずれも治療回数や治療期間の長短はありますが、鍼の効果は維持できます。

    2)近隣の県以外からの患者様
    近隣の県以外からの患者様は毎週の通院は難しいでしょう。10日に1回を推奨いたします。どうしても2週間に1回の治療になりやすいのです。2週間程、治療期間が空きますと「2週間に1回は3歩進んで3歩下がる状態になり、せっかく治療して良い方向にあった症状や体質が2週間目には元に戻ってしまいます。これは、治療の経験上のデータで間違いありません。少し良くなっても根本治癒が難しく再発が起こりやすいのです。

    3.車・鉄道のアクセス
    あん鍼灸院へのアクセスはこちら

    以上、よろしければ、ご予約を頂きたいと思います。
    なお、上記に関するご要望があれば賜りたいと思います。地理的、および患者様の条件に応じた案を考えたいと思います。お電話、もしくはブログの文章欄の下にある「コメントcomments」をクリックして頂き、書き込んで送信(submitをクリック)して頂ければ結構です。また、書き込み内容の公開を避けたい方は「非公開」の旨を付記して下さい。「元々、非公開」ですが、当方で「非公開」を維持致します。

    「あん鍼灸院の治療方針」
    「あん鍼灸院で治る病症」

    *************
     脈診流調氣鍼法はり専門
     あん鍼灸院
     予 約:087-887-1466
    *************

    | あん | 予約と治療頻度 | 07:05 | comments(7) | trackbacks(0) |
    鍼の治療間隔と回数
    0

       患者様からの質問

      Q;どのくらいの間隔で「鍼治療」を受けるのが、いいですか?

      A;およそ、次のような治療間隔を考えてください。

      1)症状の急性期は、毎日、治療を受けて下さい。例えば、頭や眼がガンガン痛いとき。
      2)急性期を過ぎてからは、4〜5日に一度を目安に治療を受けて下さい。
      3)症状がやや緩解してきたら、1週に一度を目安に治療を受けて下さい。慢性症は1週に一度でよいでしょう。
      4)症状がほとんどなくなって、最後に脈の変動がなくなれば、治療を終了します。
      治療目標は脈の変動をとることです。これによって、現在の病が再発したり、さらに同じ脈の変動からくる別の症状が新たに発症することなく根本治癒します。


      これらの治療間隔は、症状のいろいろな段階で、術者が患者さんに行った鍼術の応答結果に基づいています。”4日に1度”とは、当院の鍼効果が4日間持続することに基づいています。つまり、”4日に1度”施術すれば、ずっと鍼の効果が持続していることになります。

      治療では体と病、および経絡の陰陽虚実をみて、治療方針を立てます。治療を開始されたとき、最低でも5、6回、望ましくは10回位は継続して治療を受ける努力をして下さい。何らかの症状が緩和してくるはずです。それで治療の方針が確定します。5,6回以下では、鍼の効果が、まだ症状や身体に現れていない場合があります。当院の治療は、体質の改善が目標です。体質改善によって病を治してゆきます。痛みや凝りなどを取るだけが治療ではありません。患者様の体質改善がわずかな段階では、まだ症状に鍼の効果が反映されていない場合が多いのです。
      それ以降も効果が現れないときは、1回1回の治療結果をフィードバックして調べ、東洋医学の随証療法に従って、証(あかし)を再検討します。患者様のカルテには、脈診・腹診・治療内容・治療前後の症状・写真・検査データなどがすべて記録してありますので、過去に遡って治療方法の検討ができるようになっています。

      「あん鍼灸院の治療方針」
      「あん鍼灸院で治る病症」
      (遠方よりお越しの患者樣へ)

      ****************
       脈診流調氣鍼法はり専門
       あん鍼灸院
       予 約:087-887-1466
       香川県高松市木太町1247-11
      ****************

      | あん | 予約と治療頻度 | 09:01 | comments(5) | trackbacks(0) |
      予約と治療頻度
      0

        1)予約
        ご予約は電話で;087−887−1466
        当院は予約制です。
        予約の変更やキャンセル、また来院に遅れるときには必ず、ご連絡を下さい。

        2)営業日と治療時間
        診察・予約時間表(ブログ用)2013.10.28.jpg
        3)診察券
        初診の方には、診察券を発行します。次回より診察券をご持参下さい。

        4)治療頻度(根本治療のための予約)
        ご予約は翌日〜5日後を目安にしてください。鍼の効果は、4〜5日継続しますが、その後は減衰します。ですから、最適な次回予約は、5日後と考えて下さい。時間的に無理がある方は1週間後に予約をして下さい。それ以降になると治療効果が続かず、体の状態が元に戻ってしまうことがあります。
        鍼灸治療は、一度でよくなるものではありません。一度の治療で症状が取れたとしても、それは根本的な治癒には至っていません。体の表面に出ている症状が取れたものです。鍼灸治療の効果が上がるよう、また根本的に治癒できるように『継続』してください。『継続』が治癒への近道です。治療の終了は脈診で分かります。

        「あん鍼灸院の治療方針」
        「あん鍼灸院で治る病症」
        (遠方よりお越しの患者樣へ)

        ****************
         脈診流調氣鍼法はり専門
         あん鍼灸院
         予 約:087-887-1466
         香川県高松市木太町1247-11
        ****************

        | あん | 予約と治療頻度 | 19:04 | comments(12) | trackbacks(0) |
        1234567
        891011121314
        15161718192021
        22232425262728
        293031    
        << December 2019 >>
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        • 『緑内障・白内障』【治験例1】|あん鍼灸院
          あん (06/11)
        • 『緑内障・白内障』【治験例1】|あん鍼灸院
          aya (06/10)
        • 『顎関節痛/倦怠感・頭痛・食欲不振』【治験例】|あん鍼灸院
          emi (05/04)
        • 『顎関節痛/倦怠感・頭痛・食欲不振』【治験例】|あん鍼灸院
          あん鍼灸院 (05/03)
        • 『顎関節痛/倦怠感・頭痛・食欲不振』【治験例】|あん鍼灸院
          emi (04/30)
        • 『爪甲剥離症』で爪がパリッと剥がれたら”あん鍼灸院”で治療しよう
          あん (08/30)
        • 『爪甲剥離症』で爪がパリッと剥がれたら”あん鍼灸院”で治療しよう
          りえ (08/28)
        • 『難聴・耳鳴り・耳閉』【治験例3】|あん鍼灸院
          あん (03/22)
        • 『難聴・耳鳴り・耳閉』【治験例3】|あん鍼灸院
          篠崎 (03/21)
        • 遠方からの患者様へ
          あん (06/10)
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE