あん鍼灸院

香川県高松市木太町にある脈診調氣鍼法はり専門 『あん鍼灸院』 です。
お悩みの「爪甲剥離症」「リウマチ・ヘバーデン結節症」「アトピー性皮膚炎・掌蹠膿疱症などの皮膚疾患」「花粉症などのアレルギー疾患」 「自然妊娠できない」「子宮内膜症・卵巣嚢腫などの婦人疾患」「機↓況薪尿病」「緑内障などの眼疾患」「耳鳴り・嗅覚障害などの耳鼻疾患」「味覚障害・咳・喘息などの口舌咽喉疾患」 「顔面などの麻痺・痙攣疾患」 「鬱・パニック障害・自律神経失調症」「過敏性腸症候群などの消化器疾患」「バセドウ・橋本病などの甲状腺疾患」「ネフローゼなどの泌尿器疾患」「関節疾患」「頭痛などの血管疾患」の《根本治癒》を目標に、安全で”痛くない”鍼術で『氣の調整』をします。当院のコンセプト、理念、治療方針をご覧下さい。
ご予約は電話:087-887-1466にどうぞ。
『不眠症』【治験例】|あん鍼灸院
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    あん鍼灸院は、患者様の病を一時的に症状をとる治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように”根本治療”することが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て鍼術で「気の調整」(患者様の気、すなわち皮膚を流れるエネルギーの不足を補い過剰を抜き去り、または気の働きを妨げる邪気を取り除き、そして気の滞りを流し、全身の「気の動態平衡」を図る)をする治療をしています。
    ここでの治験例は症状の治療経過を記し、内容については個人情報保護法を遵法し一部、割愛します。

    1.主訴
    「不眠症」


    2.患者様
    40歳代前半 男性

    3.現病歴と症状
    1)眠いのに布団に入ると、頭がはっきりして眠れない。眠りに入っても直ぐ目が覚め、眠りが浅い。1年前から心療内科に通院している。病院からは睡眠導入剤が出て、ずっと服用している。しかし、服用しても眠れない時がある。薬に頼ってきたが、薬を飲まなくても眠れるようになりたいと来院した。

    2)同じ時期から胸付近が熱くなり、肩から腕内側にかけて、さらに手まで冷える。
    3)血圧は130/90mmHgと正常だが、脈拍数が100回/分と高めである。

    東洋医学の鍼で病を根本的に治したいと来院されました。

     
    4.治療結果
    (1回目)脈診と腹診、および問診等から治療方針を決定した。治療方針に基づいて、鍼術で経絡の気の調整を行なう。病は「体質改善」して根本的に治すことが鉄則だと2千年前から言われています。病にはそれを引き起こす「病因」が必ずあり、それを取り除くことが「体質改善」です。

    鍼は皮膚に非常に浅く刺して気の調整を行う。しかし、患者様に鍼を刺された感覚はありません。そこで気を補ったり、または取り除いたり、気の滞りを流したり、気の働きを妨害する邪気を取り除く、この「気の調整」が当院の最大の特徴です。肘から先の経穴(つぼ)と膝から下の経穴を使い、皮膚全体に広がる気のネットワークの「動態平衡」を修正し、生命を統制します。この患者様の『不眠症』は「睡眠」と「覚醒」の平衡が崩れています。鍼術は経穴に鍼を刺して抜くだけでは、症状を一時的に和らげることはできても根本治癒は難しい。根本治癒には「気の調整という鍼術の手技」が必要で、施術者の身体を通して指から患者様の体に作用します。鍼はあくまで、その精巧な連絡橋です。

    (2回目)すでに、ほてりと冷えの症状が弱まった。しかし、睡眠状態は変わらない。

    (6回目)薬が半錠でも眠れるようになったという。ほてりや冷えは無くなった。
    (8回目)服薬しないで眠れる日があるようになった。不眠の程度が、30〜40%に減った。血圧が130/90mmHg、脈拍が100回/分と高めだったが、病院で検査したところ、このところ109/60台mmHg、脈拍80回/分に下がっていた。

    (10回目)睡眠時、寝つきが良くなり、ほぼ眠れるようになってきた。服薬を中止している。他の症状も無くなってきた。

    (14回目)毎日、薬なしで眠れるようになった。

    (15回目)眠れている。脈診では、脈状の変化が消えつつあり平坦になってきた。

    (17回目)症状は全て無くなった。脈診での脈状の変化は、3回連続で無くなっていた。根本治癒したと考え、治療を終了した。

     

    このように、『不眠症』が根本治癒すれば、同時にこの同じ原因から出ている症状も全て無くなります。どれがいち早く解消するかは身体次第で分かりませんが、ほぼ無くなります。この治験例も同様で、記載していない他の症状も全て無くなり、患者様にとって何もない状態が続いています。

    以上

    「あん鍼灸院の治療方針」
    「あん鍼灸院で治る病症」
    「あん鍼灸院へのアクセス」
    (遠方よりお越しの患者様へ)

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     脈診調氣鍼法はり専門
        あん鍼灸院
        予約;087-887-1466

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    | あん | 『鬱・パニック障害・不眠』 | 16:37 | comments(0) | - |
    『更年期障害』【治験例8】|あん鍼灸院
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      あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
      ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

      1.主訴
      更年期障害

      2.患者樣
      50歳代 女性

      3.初診
      2011年1月

      4.現病歴と症状
      病院では「更年期障害」と診断されている。同じ症状なのに、病院によって、更年期年齢に近いと「更年期障害」と診断されたり、年齢が若いと「自律神経失調症」とか、「パニック障害」とか、さらには「適応障害」や「うつ(鬱)病」などと診断される。昨今、これらの症候群は、概念が広がり過ぎています。病名の多さが、患者様を不安にしている原因の一つです。
      東洋医学は、病名治療ではなく、全身を流注する経絡の「気の流れの障害」と診て症状治療します。
      1)1ヶ月前から、いろいろな症状が出てきた。病院に通院しているが、症状が良くならない。病院で利尿剤、睡眠導入剤、抗うつ剤を処方されている。
      2)眠りが浅く、頻繁に目覚める。特に午前1時〜2時の間にビクッとして10回くらい目が覚める。
      3)倦怠感、不安感、および焦燥感がある。特に、家族以外の人に会うのが不安である。
      4)不安があるときには頭頂部に血液(というより体液)が上っているような感じがする。膝から下が冷え、特に足先が冷たい。頭頂部に何かがかぶさったような感じがする。
      5)食欲がなく、痩せてきた。
      6)動悸があり、不整脈を呈している。
      7)浮腫みがある。
      東洋医学の鍼で治したいと来院されました。

      5.治療結果
      (2回目)食欲がでてきた。動悸が激しい。
      (4回目)動悸が減少してきた。
      (5回目)不安感や焦燥感がまだ、ある。また、眠れず、病院から出ている睡眠導入剤を飲むが、それでも寝つけなかった。
      (6回目)不眠が続いている。苦しいと訴える。
      (7回目)
      1)6回目の治療から3日後、何か身体の調子が違っているのを感じた。友人と話していると「あっ、普段の私」と思った。しかし、十分ではない。
      2)治療から4、5日後にはさらに良くなってきているのが分かったとのことでした。倦怠感が消えている。
      3)顔の雰囲気が全く違い、特に目に力がでている。
      4)食欲が出てきて、美味しいと感じるようになった。
      5)不安感と焦燥感が消えた。
      6)友達と食事やお喋りがしたいという意欲が出てきた。
      (8回目)のぼせ感が消えた。治療終了。

       

      以上

      『鬱(うつ)・パニック障害・自律神経失調症・更年期障害』【治験例まとめ】|あん鍼灸院

      「あん鍼灸院の治療方針」
      「あん鍼灸院で治る病症」
      「あん鍼灸院へのアクセス」
      (遠方よりお越しの患者樣へ)

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      | あん | 『鬱・パニック障害・不眠』 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
      『更年期障害』【治験例7】|あん鍼灸院
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        あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
        ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

        1.主訴
        更年期障害

        2.患者樣
        50歳代前半 女性

        3.初診
        2014年4月

        4.現病歴と症状
        1)病院では「更年期障害」と言われている。しかし、ホルモン値は異常なしと診断されている。同じ症状なのに、病院によって、更年期年齢に近いと「更年期障害」と診断されたり、年齢が若いと「自律神経失調症」とか、「パニック障害」とか、さらには「適応障害」や「うつ病」と診断される。これらは、あくまで症候群なので現代医学の正式の病名ではない。昨今、これらの症候群は、概念が広がり過ぎています。病名の多さが患者様を不安にしている原因の一つです。ここでは更年期での症状ですので、「更年期障害」としました。東洋医学は、病名での治療ではなく、経絡の「気の流れの障害」として症状の治療します。
        2)倦怠感・動悸・息切れ(喉のつまり)月経不順めまい(ふらつき)・不眠・頭重・口苦・食欲不振・唾液と汗がでにくい・肩こり・やる気がでない(精神活動の低下)などの症状が1年前からある。
        3)月経不順・倦怠感
        生理が2ヶ月に1度と遅れる。この機を境目に、寝ても起きても体がだるい状態(倦怠感)が続くようになった。病院の婦人科で処方された薬を飲んでいる。
        4)息切れ(喉のつまり)
        顎に何かが張り付いたような喉のつまり感がある。
        5)めまい(ふらつき)
        車の運転はできるが、車を降りると足が地に着いていない感じでふわふわする。立っていると地面がふわふわ揺れている感じがある。
        6)不眠
        睡眠導入剤が病院からでているが、飲んでも眠れない。
        7)頭重感
        頭に石が乗っているような鈍重感がある。
        8)口渇、汗がでない
        唾液と汗がでにくい。口が乾き、運動しても汗がでにくい。
        9)肩こり
        パソコンを操作すると首と肩が固まるように凝る。
        10)動悸
        たまにザワザワと起こる。
        11)食欲不振、口苦
        食欲がなく、1年間で体重が4kg減少した。口が苦い。
        それで、鍼灸で治療をしたいということで来院されました。

        5.治療結果
        (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。変動経絡の気を調整した。
        (5回目)食欲がでてきた。口の乾きがおさまってきて、唾液がでている。

        (6回目)午後3時から4時になると頭がボーとしていたが、大分、なくなってきた。喉のつまりがとれてきた。
        (7回目)口苦がなくなった。喉のつまりがとれた。昼間は元気である。寝つきは悪いが、目が覚めることがなくなってきた。
        (8回目)今、常態に戻りつつあるように感じる。ふらつきもとれてきた。今、つらいところと言えば、やる気がでないこと。
        (9回目)来院当初より随分、楽になった。
        (10回目)月経が毎月きちんと起こるようになった。
        (11回目)脈の状態が正常になってきた。動悸は起こっていない。汗はきちんとでるようになった。気力もある。肩の凝りはあるが、楽である。
        (13回目)症状が全てとれた。脈診では、脈状が正常に戻っていた。治療終了とした。

         

        以上

        『鬱(うつ)・パニック障害・自律神経失調症・更年期障害』【治験例まとめ】|あん鍼灸院

        「あん鍼灸院の治療方針」
        「あん鍼灸院で治る病症」
        「あん鍼灸院へのアクセス」
        (遠方よりお越しの患者樣へ)


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        | あん | 『鬱・パニック障害・不眠』 | 21:40 | comments(0) | - |
        『自律神経失調症』【治験例5】|あん鍼灸院
        0

          あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
          ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

          1.主訴
          自律神経失調症

          2.患者樣
          20歳代前半 女性

          3.初診
          2012年4月

          4.現病歴と症状
          1)元気が出ず、倦怠感がある。やる気が起こらない。
          2)様々のことに対して不安になる。人に嫌われるのではないかと不安になる。
          3)集中できない。記憶力が低下している。
          4)汗がやや多く出る。手足や背中、お腹に出る。出ると寒気がする。
          5)動悸がある。
          6)息を吸いにくい。
          7)人と会うのが億劫である。
          8)眼の奥が痛い。
          9)頭痛があり、こめかみがズキズキする。
          10)朝、起きれない。
          11)後頸が痛い。
          10年前から上記のような症状がある。5年前から病院の心療内科に通院していて服薬している。しかし、副作用の割にはあまり効果がなかった。薬を使わない鍼灸治療をしたいと来院されました。

          5.治療結果
          (1回目)ほとんど接触させるような鍼で全身の気の調整を行った。
          (2回目)ずっと倦怠感があったが、半分くらいに良くなった。夜、仕事中、動悸があった。
          (3回目)早くも、今まで気持ちがマイナス思考であったが前向きに考えられるようになった。動悸が減ってきた。
          (4回目)動悸がなくなった。
          (5回目)息を吸うのが楽になってきた。気持ちが楽になった。
          (6回目)不安感が減少した。
          (7回目)愁訴状態が80%まで改善した。楽になった。患者様の申し出より治療を終了した。

           


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           脈診流調氣鍼法はり専門
           あん鍼灸院
           予 約:087-887-1466
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          | あん | 『鬱・パニック障害・不眠』 | 17:57 | comments(0) | - |
          『鬱(うつ)・パニック障害・自律神経失調症・更年期障害』【治験例まとめ】|あん鍼灸院
          0

            あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
            ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

            【治験例1】

            1.主訴
            倦怠感・知的活動や意欲の低下・食欲不振

            2.患者樣
            40歳代 男性

            3.初診
            2010年9月

            4.現病歴と症状
            1)1年前に会社内での仕事が変わった。それ以降、ストレス症状が長い間続いた結果、症状が現れた(患者様の分析)。
            2)病院では抗うつ剤を処方され服用中。しかし、良くならない。
            3)症状
            a.朝、起床時、身体がだるい(倦怠感)。
            b.集中力がなく、意欲が出ない。趣味に意欲が起こらない。(知的活動の低下、意欲低下)。
            c.食欲不振。体重は2,3年前のそれと比較して約10垳詐している。下痢がある。
            d.日曜日には楽になる。
            e.肩こりがずっと続いている。頭痛はない。

            病院でもなかなか治らないので、鍼灸治療をしたいということで来院されました。
            この患者様の症状は内因によって引き起こされたもので、気血からみると「気の流れの障害」です。上記のような倦怠感・意欲や興味の減退・食欲不振・肩こり・憂鬱感・知的活動の低下・判断力の低下など多くの症状が出てきます。

            5.治療結果
            (2回目)朝が楽になった。倦怠感がなくなってきた。食欲がすこし戻った。
            (3回目)頭がボーとして思考ができなかったが、情報が入るようになってきた。
            (4回目)緊張感が減少し、食欲がさらに向上してきた。下痢がなくなった。
            (6回目)思考の広がりが出てきた。気分は爽快ではないが、回復してきた。
            (7回目)周囲の人とコミュニケーションを取れるようになってきた。
            (10回目)仕事の変化に対して、これで良かったと思うようになり前向きの姿勢が取れるようになった。体重も増えてきている。脈診での脈状も変わっていた。
            (11回目)仕事等が思うようにできるようになった。今回で治療を終了した。
             

            【治験例2】

            1.主訴
            倦怠感・動悸・息切れ(胸苦)・不安

            2.患者樣
            20歳代 男性

            3.初診
            2010年12月

            4.現病歴と症状
            1)春より8ヶ月くらい、ずっと不安感がある。不安なときに冷たい汗が出ることがある。家族以外の人と話をしたり食事をするときには、不安や緊張がでてつらい。
            2)動悸がある。
            3)吐き気と下痢がある。
            4)喉が詰まる。
            5)背中が痛い。
            6)病院に通院中。以前、薬がよく効いていたけれども現在はその効果が薄い。しかし、薬を服用しないと不安感が出てくる。
            現代医学以外の東洋医学鍼灸でこれらの症状を治せないかと来院されました。

            5.治療結果
            「気の流れの障害」の治療になります。従って、治療方針をご説明すると共に、鍼灸治療によって患者様がどう変化してきたかを詳細に報告頂けるようにお願いし治療を開始しました。その経緯は下記の通りです。
            (2回目)背中の痛みが少なくなった。
            (5回目)家族と一緒に食事に外出できるようになった。
            (6回目)治療開始時に比べて、外出や人と会話ができるようになった。しかし、薬を飲まないと不安になり、自分が自分でないような感じがする。
            (8回目)吐き気がなくなった。食欲が出てきた。
            (9回目)ドキドキしたり、喉のつかえを感じることがある。症状に対して、徐々に前向きに考えられるようになった。
            (10回目)不安感が少なくなってきた。薬を徐々に減らしている。
            (11回目)背中の痛みがなくなった。家族から「治ってきているのでは」とか「元気になったね」と言われた。下痢がなくなった。排便がきちんとできる。
            (12回目)よく眠れるようになった。吐き気の回数が減った。
            (15回目)仕事に対して、こうしようという気持ちがでてきた。
            (17回目)治癒(本日で終了)


            【治験例3】

            1.主訴
            倦怠感・動悸・息切れ(胸苦)

            2.患者樣
            20歳代前半 女性

            3.初診
            2011年1月

            4.現病歴と症状
            症状は3年前にもあり、今回、また発症した。病院では適応障害と言われた。しかし、病院に長く通院しても治らなかった。その症状は次のようです。
            1)人に会うことに不安がある。
            2)朝起きても仕方がないと考えてしまう。希望がないとも感じる。
            3)なにか、焦りを生じる。
            4)バイタリティがない。
            5)痩せてきた。
            6)便秘が続いている。
            7)足の踝から下が冷える。
            大変つらい状態が長く続いているので、東洋医学鍼灸でこれらの症状を治せないかと来院されました。

            5.治療結果
            ”気の流れの障害”の治療になります。身体の”気”に陰陽の変動があるといろいろな症状が出てきます。従って、治療方針をご説明すると共に、鍼灸治療によって患者様がどう変化してきたかを詳細に報告して頂けるようにお願いし、治療を開始しました。その治療経緯は下記の通りです。
            (2回目)からだが何か軽くなったような気がする。
            (3回目)朝、起床するのが楽にできるようになってきた。
            (4回目)冷えが減った。食欲が出てきた。不安感がなくなってきた。仕事をやってみようという気持ちがでてきた。
            この後、総合病院で診断してもらったところ、うつ病の徴候は消えていると診断された。患者様の希望で治療終了。
            (その後)1ヶ月後、患者様と連絡を取ったところ、元気に勤務できているとのことだった。


            【治験例4】

            1.主訴
            倦怠感・不安・食欲不振・眼の下の隈・やる気がでない

            2.患者樣
            10歳代後半 女性

            3.初診
            2011年6月

            4.現病歴と症状
            1)元気が出ず、やる気が起こらない。
            2)すぐ不安になる。泣きたくなる。
            3)冷え性で足先が冷える。シモヤケになりやすい。
            4)生理痛がある。
            5)スギ花粉症がある。
            6)甘い体臭がある。
            7)食欲がない。
            病院での治療は薬が処方された。しかし、副作用の割にはあまり効果がなかった。薬を使わない鍼灸治療をしたいと来院されました。

            5.治療結果
            (1回目)本治法で全身の気血の調整を行った。
            (3回目)甘い匂いが少なくなってきた。
            (4回目)甘い匂いが無くなった。人と会うのも苦痛にならなくなった。目の下の隈を取りたいと患者様から要望があった。
            (5回目)気持ちの切り替えができるようになった。
            (6回目)食欲が出てきた。眼の下の隈が薄くなった。患者様は大変明るくなった。(終了)

             

            【治験例5】

            1.主訴
            倦怠感・動悸・息切れ(胸苦)

            2.患者樣
            20歳代前半 女性

            3.初診
            2012年4月

            4.現病歴と症状
            1)元気が出ず、やる気が起こらない。
            2)様々のことに対して不安になる。人に嫌われるのではないかと不安になる。
            3)集中できない。記憶力が低下している。
            4)汗がやや多く出る。手足や背中、お腹に出る。出ると寒気がする。
            5)動悸がある。
            6)息を吸いにくい。
            7)人と会うのが億劫である。
            8)眼の奥が痛い。
            9)頭痛があり、こめかみがズキズキする。
            10)朝、起きれない。
            11)後頸が痛い。
            10年前から上記のような症状がある。5年前から病院の心療内科に通院していて服薬している。しかし、副作用の割にはあまり効果がなかった。薬を使わない鍼灸治療をしたいと来院されました。

            5.治療結果
            (1回目)ほとんど接触させるような鍼で全身の気の調整を行った。
            (2回目)ずっと倦怠感があったが、半分くらいに良くなった。夜、仕事中、動悸があった。
            (3回目)早くも、今まで気持ちがマイナス思考であったが前向きに考えられるようになった。動悸が減ってきた。
            (4回目)動悸がなくなった。
            (5回目)息を吸うのが楽になってきた。気持ちが楽になった。
            (6回目)不安感が減少した。
            (7回目)6月になり、こころの状態が80%まで戻った。患者様の申し出より治療を終了した。
            (終了)
            こ ころの症状は、本人にはどうにもできないものです。薬では根本治療がなされない為にすっきりと治癒が難しいものです。鍼灸は、こころの症状も身体の症状と 同じように気の調整をすることで体質改善します。気を調整することで体の仕組みが蘇ります。そして、こころが蘇ります。


            【治験例6】

            1.主訴
            倦怠感・動悸・息切れ(胸苦)

            2.患者樣
            40歳代前半 女性

            3.初診
            2011年3月

            4.現病歴と症状
            1)倦怠感・動悸・息切れ(胸苦)・めまい・不眠・食欲不振・嘔吐・頭痛などの症状がある。特に、動悸と息切れが辛い。
            2)1年前、両親の逝去から症状が激しくなった。
            3)10ヶ月前から病院の心療内科に通院しているが、薬では良くならなかった。
            それで、鍼灸(はりきゅう)での治療をしたいということで来院されました。

            5.治療結果
            (2回目)息苦しさが楽になった。食欲が出てきた。
            (3回目)息切れと倦怠感・嘔吐がなくなった。
            (4回目)動悸が軽くなってきた。また、不眠も軽くなってきて眠れるようになってきた。過去には、よく寝込んでいたが、今、常態に戻りつつあるように感じる。
            (7回目)来院当初より随分、楽になった。他の症状はほとんどない。
            (8回目)動悸はまだあるが、減っている。
            (10回目)動悸が起こらなくなった。
            (13回目)すべて愁訴がなくなり治療終了


            【治験例7】

            1.主訴
            更年期障害

            2.患者樣
            50歳代前半 女性

            3.初診
            2014年4月

            4.現病歴と症状
            1) 病院では更年期障害と言われている。しかし、ホルモン値は異常なしと診断されている。同じ症状なのに、病院によって、更年期年齢に近いと「更年期障害」と 診断されたり、年齢が若いと「自律神経失調症」とか、「パニック障害」とか、さらには「適応障害」や「うつ病」と診断される。これらは、あくまで症候群な ので現代医学の正式の病名ではない。多くの病名があるということは、治療方法が無いと言うことをあらわしている。昨今、これらの症候群は、概念が広がり過 ぎています。病名の多さが患者様を不安にしている原因の一つです。
            東洋医学では、病名ではなく、経絡の「気の流れの障害」として治療する。
            2)倦怠感・動悸・息切れ(喉のつまり)月経不順めまい(ふらつき)・不眠・頭重・口苦・食欲不振・唾液と汗がでにくい・肩こり・やる気がでない(精神活動の低下)などの症状が1年前からある。
            3)月経不順・倦怠感
            生理が2ヶ月に1度と遅れる。この機を境目に、寝ても起きても体がだるい状態(倦怠感)が続くようになった。病院の婦人科で処方された薬を飲んでいる。
            4)息切れ(喉のつまり)
            顎に何かが張り付いたような喉のつまり感がある。
            5)めまい(ふらつき)
            車の運転はできるが、車を降りると足が地に着いていない感じでふわふわする。立っていると地面がふわふわ揺れている感じがある。
            6)不眠
            睡眠導入剤が病院からでているが、飲んでも眠れない。
            7)頭重感
            頭に石が乗っているような鈍重感がある。
            8)口渇、汗がでない
            唾液と汗がでにくい。口が乾き、運動しても汗がでにくい。
            9)肩こり
            パソコンを操作すると首と肩が固まるように凝る。
            10)動悸
            たまにザワザワと起こる。
            11)食欲不振、口苦
            食欲がなく、1年間で体重が4kg減少した。口が苦い。
            それで、鍼灸(はりきゅう)での治療をしたいということで来院されました。

            5.治療結果
            (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。変動経絡の気を調整した。
            (5回目)食欲がでてきた。口の乾きがおさまってきて、唾液がでている。

            (6回目)午後3時から4時になると頭がボーとしていたが、大分、なくなってきた。喉のつまりがとれてきた。
            (7回目)口苦がなくなった。喉のつまりがとれた。昼間は元気である。寝つきは悪いが、目が覚めることがなくなってきた。
            (8回目)今、常態に戻りつつあるように感じる。ふらつきもとれてきた。今、つらいところと言えば、やる気がでないこと。
            (9回目)来院当初より随分、楽になった。
            (10回目)月経が毎月きちんと起こるようになった。
            (11回目)脈の状態が正常になってきた。動悸は起こっていない。汗はきちんとでるようになった。気力もある。肩の凝りはあるが、楽である。
            (13回目)症状が全てとれた。脈診では、脈状が正常に戻っていた。治療終了とした。



            【治験例8】

            1.主訴
            更年期障害

            2.患者樣
            50歳代 女性

            3.初診
            2011年1月

            4.現病歴と症状
            病 院では「更年期障害」と診断されている。同じ症状なのに、病院によって、更年期年齢に近いと「更年期障害」と 診断されたり、年齢が若いと「自律神経失調症」とか、「パニック障害」とか、さらには「適応障害」や「うつ病」などと診断される。これらは、あくまで症候 群なので現代医学の正式の病名ではない。多くの病名があるということは、治療方法が無いと言うことをあらわしている。昨今、これらの症候群は、概念が広が り過ぎています。病名の多さが、患者様を不安にしている原因の一つです。
            東洋医学では、病名ではなく、全身を流注する経絡の「気の流れの障害」として治療します。
            1)1ヶ月前から、いろいろな症状が出てきた。病院に通院しているが、症状が良くならない。病院で利尿剤、睡眠導入剤、抗うつ剤を処方されている。
            2)眠りが浅く、頻繁に目覚める。特に午前1時〜2時の間にビクッとして10回くらい目が覚める。
            3)倦怠感、不安感や焦燥感がある。特に、家族以外の人に会うのが不安である。
            4)不安があるときには頭頂部に血液(というより体液)が上っているような感じがする。膝から下が冷え、特に足先が冷たい。頭頂部に何かがかぶさったような感じがする。
            5)食欲がなく、痩せてきた。
            6)動悸があり、不整脈を呈している。
            7)むくみがある。
            東洋医学の鍼で治したいと来院されました。

            5.治療結果
            (2回目)食欲がでてきた。動悸が激しい。
            (4回目)動悸が減少してきた。
            (5回目)不安感や焦燥感がまだ、ある。また、眠れず、病院から出ている睡眠導入剤を飲むが、それでも寝つけなかった。
            (6回目)不眠が続いている。苦しいと訴える。
            (7回目)
            1)6回目の治療から3日後、何か身体の調子が違っているのを感じた。友人と話していると「あっ、普段の私」と思った。しかし、十分ではない。
            2)治療から4、5日後にはさらに良くなってきているのが分かったとのことでした。倦怠感が消えている。
            3)顔の雰囲気が全く違い、特に目に力がでている。
            4)食欲が出てきて、美味しいと感じるようになった。
            5)不安感と焦燥感が消えた。
            6)友達と食事やお喋りがしたいという意欲が出てきた。
            (8回目)のぼせ感が消えた。治療終了。

            「あん鍼灸院の治療方針」
            「あん鍼灸院で治る病症」
            「あん鍼灸院へのアクセス」
            (遠方よりお越しの患者樣へ)

            **************
             脈診流調氣鍼法はり専門
             あん鍼灸院
             予約:087-887-1466
            **************

             

            | あん | 『鬱・パニック障害・不眠』 | 22:37 | comments(0) | - |
            『自律神経失調症』【治験例4】|あん鍼灸院
            0

              あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
              ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

              1.主訴
              自律神経失調症


              2.患者樣
              10歳代後半 女性

              3.初診
              2011年6月

              4.現病歴と症状
              1)元気が出ず、やる気が起こらない。
              2)すぐ不安になる。泣きたくなる。
              3)冷え性で足先が冷える。シモヤケになりやすい。
              4)生理痛がある。
              5)スギ花粉症がある。
              6)甘い体臭がある。
              7)食欲がない。
              病院での治療は薬が処方された。しかし、副作用の割にはあまり効果がなかった。薬を使わない鍼灸治療をしたいと来院されました。

              5.治療結果
              (1回目)本治法で全身の気血の調整を行った。
              (3回目)甘い匂いが少なくなってきた。
              (4回目)甘い匂いが無くなった。人と会うのも苦痛にならなくなった。目の下の隈を取りたいと患者様から要望があった。
              (5回目)気持ちの切り替えができるようになった。
              (6回目)食欲が出てきた。眼の下の隈が薄くなったきた。患者様は大変明るくなった。(終了)


              「あん鍼灸院の治療方針」
              「あん鍼灸院で治る病症」
              「あん鍼灸院へのアクセス」
              (遠方よりお越しの患者樣へ)

              **************
               脈診流調氣鍼法はり専門
               あん鍼灸院
               予 約:087-887-1466
              **************

               

              | あん | 『鬱・パニック障害・不眠』 | 23:47 | comments(0) | - |
              『自律神経失調症』【治験例3】|あん鍼灸院
              0

                あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
                ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

                1.主訴
                倦怠感・焦燥感・不安・食欲不振

                2.患者樣
                20歳代前半 女性

                3.初診
                2011年1月

                4.現病歴と症状
                症状は3年前にもあり、今回、また発症した。病院では「適応障害」と言われた。しかし、病院に長く通院しても治らなかった。その症状は次のようです。
                1)人に会うことに不安がある。
                2)朝起きても仕方がないと考えてしまう。希望がないとも感じる(倦怠感)。
                3)なにか、焦りが生じる。
                4)バイタリティがない。
                5)痩せてきた(食欲不振)。
                6)便秘が続いている。
                7)足の踝から下が冷える。
                大変つらい状態が長く続いているので、東洋医学鍼灸でこれらの症状を治せないかと来院されました。

                5.治療結果
                ”気の流れの障害”の治療になります。身体の”気”に陰陽の変動があるといろいろな症状が出てきます。従って、治療方針をご説明すると共に、鍼灸治療によって患者様がどう変化してきたかを詳細に報告して頂けるようにお願いし、治療を開始しました。その治療経緯は下記の通りです。
                (2回目)からだが何か軽くなり、倦怠感が減少した。
                (3回目)朝、起床するのが楽にできるようになってきた。
                (4回目)冷えが減った。食欲が出てきた。不安感や焦りがなくなってきた。仕事をやってみようという気持ちがでてきた。
                患者様の希望で治療終了。
                (その後)1ヶ月後、患者様と連絡を取ったところ、元気に勤務できているとのことだった。

                以上

                『鬱(うつ)・パニック障害・自律神経失調症・更年期障害』【治験例まとめ】|あん鍼灸院


                「あん鍼灸院の治療方針」
                「あん鍼灸院で治る病症」
                「あん鍼灸院へのアクセス」
                (遠方よりお越しの患者樣へ)

                **************
                 脈診流調氣鍼法はり専門
                 あん鍼灸院
                 予約:087-887-1466
                **************

                 

                | あん | 『鬱・パニック障害・不眠』 | 09:09 | comments(0) | - |
                『自律神経失調症』【治験例6】|あん鍼灸院
                0

                  あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
                  ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

                  1.主訴
                  倦怠感・動悸・息切れ(胸苦)

                  2.患者樣
                  40歳代前半 女性

                  3.初診
                  2011年3月

                  4.現病歴と症状
                  1)倦怠感・動悸・息切れ(胸苦)・めまい・不眠・食欲不振・嘔吐・頭痛などの症状がある。特に、動悸と息切れが辛い。
                  2)1年前、両親の逝去から症状が激しくなった。
                  3)10ヶ月前から病院の心療内科に通院しているが、薬では良くならなかった。
                  それで、鍼灸(はりきゅう)での治療をしたいということで来院されました。

                  5.治療結果
                  (2回目)息苦しさが楽になった。食欲が出てきた。
                  (3回目)息切れと倦怠感・嘔吐がなくなった。
                  (4回目)動悸が軽くなってきた。また、不眠も軽くなってきて眠れるようになってきた。過去には、よく寝込んでいたが、今、常態に戻りつつあるように感じる。
                  (7回目)来院当初より随分、楽になった。他の症状はほとんどない。
                  (8回目)動悸はまだあるが、減っている。
                  (10回目)動悸が起こらなくなった。
                  (13回目)すべて愁訴がなくなり治療終了

                  以上

                  『鬱(うつ)・パニック障害・自律神経失調症・更年期障害』【治験例まとめ】|あん鍼灸院

                  「あん鍼灸院の治療方針」
                  「あん鍼灸院で治る病症」
                  「あん鍼灸院へのアクセス」
                  (遠方よりお越しの患者樣へ)

                  **************
                   脈診流調氣鍼法はり専門
                   あん鍼灸院
                   予約:087-887-1466
                  **************

                   

                  | あん | 『鬱・パニック障害・不眠』 | 14:59 | comments(0) | - |
                  『自律神経失調症』【治験例2】|あん鍼灸院
                  0

                    あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
                    ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

                    1.主訴
                    倦怠感・動悸・息切れ(胸苦)・不安

                    2.患者樣
                    20歳代 男性

                    3.初診
                    2010年12月

                    4.現病歴と症状
                    1)春より8ヶ月くらい、ずっと不安感がある。不安なときに冷たい汗が出ることがある。家族以外の人と話をしたり食事をするときには、不安や緊張がでてつらい。
                    2)動悸がある。
                    3)吐き気と下痢がある。
                    4)喉が詰まる。
                    5)背中が痛い。
                    6)病院に通院中。以前、薬がよく効いていたけれども現在はその効果が薄い。しかし、薬を服用しないと不安感が出てくる。
                    現代医学以外の東洋医学鍼灸でこれらの症状を治せないかと来院されました。

                    5.治療結果
                    「気の流れの障害」の治療になります。従って、治療方針をご説明すると共に、鍼灸治療によって患者様がどう変化してきたかを詳細に報告頂けるようにお願いし治療を開始しました。その経緯は下記の通りです。
                    (2回目)背中の痛みが少なくなった。
                    (5回目)家族と一緒に食事に外出できるようになった。
                    (6回目)治療開始時に比べて、外出や人と会話ができるようになった。しかし、薬を飲まないと不安になり、自分が自分でないような感じがする。
                    (8回目)吐き気がなくなった。食欲が出てきた。
                    (9回目)ドキドキしたり、喉のつかえを感じることがある。症状に対して、徐々に前向きに考えられるようになった。
                    (10回目)不安感が少なくなってきた。薬を徐々に減らしている。
                    (11回目)背中の痛みがなくなった。家族から「治ってきているのでは」とか「元気になったね」と言われた。下痢がなくなった。排便がきちんとできる。
                    (12回目)よく眠れるようになった。吐き気の回数が減った。
                    (15回目)仕事に対して、こうしようという気持ちがでてきた。
                    (17回目)治癒(本日で終了)

                    以上

                    『鬱(うつ)・パニック障害・自律神経失調症・更年期障害』【治験例まとめ】|あん鍼灸院

                    「あん鍼灸院の治療方針」
                    「あん鍼灸院で治る病症」
                    「あん鍼灸院へのアクセス」
                    (遠方よりお越しの患者樣へ)

                    **************
                     脈診流調氣鍼法はり専門
                     あん鍼灸院
                     予約:087-887-1466
                    **************

                    | あん | 『鬱・パニック障害・不眠』 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    『自律神経失調症』【治験例1】|あん鍼灸院
                    0

                      あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
                      ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

                      1.主訴
                      倦怠感・知的活動や意欲の低下・食欲不振

                      2.患者樣
                      40歳代 男性

                      3.初診
                      2010年9月

                      4.現病歴と症状
                      1)1年前に会社内での仕事が変わった。それ以降、ストレス症状が長い間続いた結果、症状が現れた(患者様の分析)。
                      2)病院では抗うつ剤を処方され服用中。しかし、良くならない。
                      3)症状
                      a.朝、起床時、身体がだるい(倦怠感)。
                      b.集中力がなく、意欲が出ない。趣味に意欲が起こらない。(知的活動の低下、意欲低下)。
                      c.食欲不振。体重は2,3年前のそれと比較して約10垳詐している。下痢がある。
                      d.日曜日には楽になる。
                      e.肩こりがずっと続いている。頭痛はない。

                      病院でもなかなか治らないので、鍼灸治療をしたいということで来院されました。
                      この患者様の症状は内因によって引き起こされたもので、気血からみると「気の流れの障害」です。上記のような倦怠感・意欲や興味の減退・食欲不振・肩こり・憂鬱感・知的活動の低下・判断力の低下など多くの症状が出てきます。

                      5.治療結果
                      (2回目)朝が楽になった。倦怠感がなくなってきた。食欲がすこし戻った。
                      (3回目)頭がボーとして思考ができなかったが、情報が入るようになってきた。
                      (4回目)緊張感が減少し、食欲がさらに向上してきた。下痢がなくなった。
                      (6回目)思考の広がりが出てきた。気分は爽快ではないが、回復してきた。
                      (7回目)周囲の人とコミュニケーションを取れるようになってきた。
                      (10回目)仕事の変化に対して、これで良かったと思うようになり前向きの姿勢が取れるようになった。体重も増えてきている。脈診での脈状も変わっていた。
                      (11回目)仕事等が思うようにできるようになった。今回で治療を終了した。

                      以上

                      『鬱(うつ)・パニック障害・自律神経失調症・更年期障害』【治験例まとめ】|あん鍼灸院

                      「あん鍼灸院の治療方針」
                      「あん鍼灸院で治る病症」
                      「あん鍼灸院へのアクセス」
                      (遠方よりお越しの患者樣へ)

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                       脈診流調氣鍼法はり専門
                       あん鍼灸院
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                      | あん | 『鬱・パニック障害・不眠』 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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